CAS工法 特許を取得したエコベストを使用した含浸固化処理工法
吹き付けるだけで石綿(アスベスト)を含浸固化する工法
鉱物学的な理論においては、もともと鉱物であるアスベストと、ストレートシリコンという鉱物を主原料にしている「エコベスト」(特許取得弊社材料)が結びつくことにより全く異なる鉱物に生まれ変わることが可能となる。
この度、弊社は、セラミックの特徴(耐熱性・他剤の追従を許さない浸透性・耐候性・安全性・施工後の固形化効果による構造物の半永久的な材質保護)を活かした、弊社独自の施工技術を活用した、全く新しい吹き付けアスベストの封じ込め処理工法の開発に成功した。
近い将来、実社会において一般ごみと同様に廃棄することが(安定化の廃棄物)出来るよう、また、新建材として有効利用の実現が可能なように鉱物学の専門家、医学の専門家と共に本格的な研究を進めている。
新施工処理工法の名称:“CAS工法”
※ Cはセラミック(Ceramic)、Aはアスベスト(Asbestos)、 Sはソリディフィケーション(Solidification)の、それぞれの頭文字をとってアスベスト含浸固化「CAS工法」とし、キャス工法の呼び名称としています。
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