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煙突内部などの除去が難しいアスベスト処理なら、CAS工法で安全に無害化できます!

在来工法では施工が困難な煙突内部のアスベスト処理でも、エコ・24が提供するCAS工法なら安全に処理することが可能です。

CAS工法は、エコベスト(含浸固化剤〜無機)を使用し、構造物の性能を維持したままアスベストを含浸固化し安全化することができます。

CAS工法は、公的機関より証明されたアスベストを無害化する技術です

アスベストの無害化CAS工法は、優れた性能と安全性が証明されており、日本建設機械施工協会からの「建設技術審査証明書」を取得しています。

「作業中の安全性」アスベストへ毛細管現象により一度に深度まで浸透するため、アスベストの浮遊がほとんどなくなります(測定結果でも良好な数値です)。

また、「作業後の安全性」鉱物学的・医学的見地から、安全性の所見が出ています。アスベスト含浸固化することで廃棄物が発生しないメリットもあります。

「作業性の向上」養生、仮設足場、機材設置等の簡素化を図ることができます。除去や袋詰めの作業が不要で、一般除去工法の工期と比較すると、7~8割程度工期が短縮できます。結果的に、経費削減にもつながります。

施工が困難な煙突内部のアスベストも安全に無害化処理できます

エコベスト(含浸固化剤〜無機)を噴霧する作業は、除去が困難な箇所や手の届かない(手の入らない)箇所でも作業することが可能です。

例えば、屋根裏やエレベーターのシャフトなどの複雑な作業場や機械室・電気室などの狭い場所。また、煙突の中など、人が入ることができない場所でも作業が可能です。

建物・施設を使用しながらCAS工法による「封じ込め」ができる他、

解体をする場合もアスベストが飛散するのを防止する「除去」ができます。

CAS工法と使用材料(エコベスト)の特徴

施設や建物のアスベスト対策においては、周辺住民や関係者の方に説明責任が生じる場合があります。

CAS工法は、アスベストの無害化工法審査証明が国の認証機関から出ていることや、国土交通省の認定品であることなど、国に推奨されているアスベストの処理工法です。

大手企業や、各自治体の実績も多数ございますので説明責任が果たせるアスベスト対策と言えます。

【CAS工法と使用材料(エコベスト)の特徴】

1. アスベストの無害化工法審査証明が国の認証機関より出ていること

2. 国土交通省の認定品であること

3. アスベスト工事の作業中でも、危険な粉塵が舞わずに安全性が高いこと

4. 大手企業、各自治体の実績が多数あること

5. 特許が取得されているオンリーワンの工法であること

6. 鉱物理学的見地からの安全性・耐久性の研究データが出ていること

7. 医学的見地から安全性が証明されていること

8. 大幅な工期短縮、土日祝日・夜間中の作業が可能なこと

(施設を使用しながら、無害化処理ができる)

9. 耐火耐熱等の性能を維持し、損なわせないこと(封じ込めの場合)

10. 従来の除去工法では困難な場所でも施工が可能なこと(封じ込めの場合)

11. 浸透性が高く、厚いアスベスト層の奥深くまで浸透出来ること

まとめ

いかがでしたでしょうか。

煙突内部など、アスベスト除去が困難な場所を無害化処理するなら、当社の「CAS工法」がオススメです。

アスベストの未処理、飛散が懸念される施設の煙突を管理しているご担当者の方は、アスベストの無害化処理の専門家「エコ・24」までお気軽にお問い合わせください。

資料請求はもちろん、関東・関西圏施設の簡易調査を無料で承っております。

 

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