CAS工法のメリットと性能

CAS工法の代表的なメリット

  1. 除去工法が困難な場所でも施工可能です。
    ・物理的に除去が困難な狭い場所や高い場所などに対応します。
  2. 施設の稼働に影響が出ないご提案が可能です。
    ・営業や設備機器類の停止が出来ない場合などに対応します。
  3. アスベストの性能を維持したまま安全な形状にする。
    ・アスベストが有している耐熱性や耐酸性などを保持します。
  4. 短工期で施工可能です。
    ・除去に比べ簡易的な作業方法なため短工期で済みます。
  5. 休日・夜間対応が可能です。
    ・夜間や連休中の施設が稼働していない時間内に施工を実施致します。

一般的な封じ込め処理

㈱エコ・24 CAS工法による封じ込め処理

薬剤の浸透性能

内部まで浸透せず、主に表層だけの表面固化。 又、浸透したとしてもアスベスト繊維が人体に対して無害な形状ではない為、安全性が確保出来ない。表層だけでなく深層内部のアスベスト繊維まで含浸固化させる事が可能であり、内閣府の所管機関から国内唯一人体に対してアスベスト繊維を無害な形状に出来ることが認められている工法(建設技術審査証明第1201号)の為、安全性が確保出来る。

作業中の安全性

作業中、アスベスト粉塵は発生する可能性がある作業中のアスベスト粉塵はほとんど発生しない。又、万が一粉塵が発生した場合でも、アスベスト繊維が人体に対して無害な形状になっている為、安全性が非常に高い。

災害時の安全性

地震等の災害や経年劣化でアスベストが落下した場合、液剤未浸透層のアスベスト繊維が飛散してしまう為、非常に危険性が高い。地震等の災害や経年劣化でアスベストが落下した場合でも、表層だけでなく深層内部のアスベスト繊維まで含浸固化させている為、アスベスト繊維の飛散リスクは非常に低く、万が一飛散してもアスベスト繊維が人体に対して無害な形状になっている為、安全である。

耐熱性能

耐熱性能を有していない。               万が一の火災時にはアスベストが再噴出し、危険性を高めてしまう。耐熱性能が非常に優れている。                           (耐熱性能試験クリア)

耐久性

耐久性が低い。                       地震等の災害や経年劣化により、封じ込め処理効果が損うことでアスベストが再噴出する恐れが高い。計算理論上ではあるが、約400年相当の耐久性維持が可能。(耐酸性試験、耐温潤冷熱繰返し試験、温冷繰返し試験、耐衝撃性試験、耐アルカリ性試験などの各試験をクリア)                       少なくとも建物解体時までは、アスベストを安定させた状態に保つことが可能であり、安心して建物を使用可能。

工期

作業場内は全て養生が必要な為、工期がかかる。又、店舗の場合は施工エリアを全て閉鎖する必要があり、営業に支障が出る仮設設備と養生の簡素化により、通常のアスベスト処理工事に比べて大掛かりではなく、工期も短縮出来る。                            又、稼動している工場や商業施設・テナントビルの営業に差し支えることがなく工事が可能。                          ※各自治体の見解により異なる為、事前確認が必要。

説明責任

第三者機関からアスベスト繊維の人体に対しての無害化は証明されていないので、万が一アスベストを飛散させてしまった場合、従業員やお客様や近隣住民への説明責任が果たせない内閣府の所管機関より人体に対してアスベスト繊維を無害な形状に出来ることが認められている工法である為、万が一何かがあった場合でも、従業員やお客様や近隣住民への説明責任が果たせる

施工実績

アスベスト処理は除去が主流であり、封じ込めの施工実績は少ないのが実情建設技術審査証明および特許を取得した特別な封じ込め処理工法の為、全国各地にて多数の封じ込め施工実績あり

一般的な封じ込め処理

㈱エコ・24 CAS工法による封じ込め処理

薬剤の浸透性能

内部まで浸透せず、主に表層だけの表面固化。 又、浸透したとしてもアスベスト繊維が人体に対して無害な形状ではない為、安全性が確保出来ない。表層だけでなく深層内部のアスベスト繊維まで含浸固化させる事が可能であり、内閣府の所管機関から国内唯一人体に対してアスベスト繊維を無害な形状に出来ることが認められている工法(建設技術審査証明第1201号)の為、安全性が確保出来る。

作業中の安全性

作業中、アスベスト粉塵は発生する可能性がある作業中のアスベスト粉塵はほとんど発生しない。又、万が一粉塵が発生した場合でも、アスベスト繊維が人体に対して無害な形状になっている為、安全性が非常に高い。

災害時の安全性

地震等の災害や経年劣化でアスベストが落下した場合、液剤未浸透層のアスベスト繊維が飛散してしまう為、非常に危険性が高い。地震等の災害や経年劣化でアスベストが落下した場合でも、表層だけでなく深層内部のアスベスト繊維まで含浸固化させている為、アスベスト繊維の飛散リスクは非常に低く、万が一飛散してもアスベスト繊維が人体に対して無害な形状になっている為、安全である。

耐熱性能

耐熱性能を有していない。               万が一の火災時にはアスベストが再噴出し、危険性を高めてしまう。耐熱性能が非常に優れている。                           (耐熱性能試験クリア)

耐久性

耐久性が低い。                       地震等の災害や経年劣化により、封じ込め処理効果が損うことでアスベストが再噴出する恐れが高い。計算理論上ではあるが、約400年相当の耐久性維持が可能。(耐酸性試験、耐温潤冷熱繰返し試験、温冷繰返し試験、耐衝撃性試験、耐アルカリ性試験などの各試験をクリア)                       少なくとも建物解体時までは、アスベストを安定させた状態に保つことが可能であり、安心して建物を使用可能。

工期

作業場内は全て養生が必要な為、工期がかかる。又、店舗の場合は施工エリアを全て閉鎖する必要があり、営業に支障が出る仮設設備と養生の簡素化により、通常のアスベスト処理工事に比べて大掛かりではなく、工期も短縮出来る。                            又、稼動している工場や商業施設・テナントビルの営業に差し支えることがなく工事が可能。                          ※各自治体の見解により異なる為、事前確認が必要。

説明責任

第三者機関からアスベスト繊維の人体に対しての無害化は証明されていないので、万が一アスベストを飛散させてしまった場合、従業員やお客様や近隣住民への説明責任が果たせない内閣府の所管機関より人体に対してアスベスト繊維を無害な形状に出来ることが認められている工法である為、万が一何かがあった場合でも、従業員やお客様や近隣住民への説明責任が果たせる

施工実績

アスベスト処理は除去が主流であり、封じ込めの施工実績は少ないのが実情建設技術審査証明および特許を取得した特別な封じ込め処理工法の為、全国各地にて多数の封じ込め施工実績あり

万が一の火災時にもアスベストが浮遊しない

アスベストの耐熱性能を低下させることはありません。(東北大学理学研究科調べ)

数百年に及ぶ高耐久性の維持が可能

JIS規格に基づいて計算理論値上400年以上の耐久性が確認されました。

天然の雨のおよそ30,000倍の酸溶液でも失われることのないエコベスト。(東北大学理学研究科調べ)

他社製品と比べて強い密着力を発揮

在来工法では困難な施工個所もCAS工法では施工可能

エコベストを噴霧する作業は、剥離できない箇所や手の届かない、手の入らない箇所でも作業が可能です。
また工期の短縮にも繋がります。

店舗などの営業を休止せず夜間作業(天井裏)で施工可能

エレベーターシャフトなど複雑な作業場でも施工可能

煙突等の人が入れない所での作業が可能

狭隘な場所でも作業可能

徹底した安全性検証の施工管理

アスベスト繊維にエコベストが含浸固化されているかを、現場では浸透検査器を用いて浸透検査します。
その後検体を採取しさらに自社の光学顕微鏡で再度確認をいたします。

※現場状況に応じて確認方法は異なります。

無機材だから出来る安全な飛散防止剤

施主も納得の合格点

厳正な審査の結果、高い評価を得ました。